2008年07月28日

テーラーメイドから新製品発売の発表

すでにご存知の方も多いと思いますが、9月にテーラーメイドの新製品が一斉に発売されるそうです。

発売される製品は
 ・バーナー プラス ドライバー(9月発売)
 ・バーナー プラス アイアン(9月発売)
 ・バーナー フェアウェイウッド(9月発売)
 ・バーナー レスキュー(9月発売)
 ・バーナー フォージドアイアン(10月発売)
 ・ツアー プリファード アイアン(9月発売)
 ・r7 リミテッドドライバー(10月発売)
 ・r5 XL プラスシリーズ(9月発売)
 ・ロッサモンザ イッツィビッツィ スパイダーAGSI+(11月発売)
 ・ロッサ TP with AGSI + by KiaMa コレクション(10月発売)
だそうです。

詳しい情報はGDOのゴルフマガジン
テーラーメイドが怒涛の新製品ラッシュ!フジクラの新シャフトもお披露目
に記事がありますので、そちらをご覧いただくとして。

まず、この中で僕が気になっているのが



コレ↑です。
とは言っても、「r7 リミテッド ドライバー」そのものでは無くて、そのカスタムシャフトにラインナップされている「ROMBAX Fシリーズ」だったりしますが・・・(笑)

ROMBAXのFシリーズは、同じく9月に発売される「スリクソンZR-800ドライバー」と「スリクソンZR-30ドライバー」のカスタムシャフトにもラインナップされていますので、どちらのドライバーもショップに試打クラブが並んだら、すぐに試打する予定です。

あと、もうひとつ興味あるのが「ロッサモンザ イッツィビッツィ スパイダーAGSI+」です。
ツアーでの使用率アップ、僕の周囲でも使用率がアップしているロッサモンザ スパイダーAGSI+を小ぶりにしたパターとの事。
パターが下手で、パターは道具に頼りたい僕としては興味津々だったりするんです(汗)
という事で8月、9月は試打したいギアがたくさん有って忙しくなりそうです(笑)

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2008年07月11日

タイトリスト909Dドライバー情報

すでにご存知の方もいると思いますが、タイトリストのニュードライバー「909」がツアー支給されはじめました。

この909ドライバーは、現時点の情報では「909D2」「909D3」「909D comp」の3モデルが市販予定とのこと。

それぞれの特徴は
「909D2」は460ccの洋梨形状で、中弾道が打ちやすい設計に。
「909D3」は、440ccのディープフェースで、スピン量は少なめのハードヒッター向け。
「909D Comp」は460ccのチタン素材を含むコンポジットドライバーとのことで、幅広いゴルファーがターゲットになっているそうです。

現時点では、発売日は未定ですが、今年の夏から秋にかけて発売の可能性が高いとのこと。

ドライバーの画像や詳しい情報は
◆GDO ゴルフマガジン◆
 全米オープンで発見!タイトリスト 909ドライバー
で紹介されています。

1年半前に発売された907Dドライバーは、購入寸前まで行ったものの、球が上がりすぎるという欠点がどうしても受け入れることが出来ずに購入は断念しました。
今回の909Dドライバーは一体どんなドライバーに仕上がっているのか、今から興味津々です。

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2008年04月08日

興味深い飛ばしに関する実験の記事

前回の記事
 ●FT-5ドライバーに3種類めヘッドが登場?!
の応援クリックのあまりの少なさにショックを受け更新間隔が大幅に空いてしまいましたぁぁ(T▽T;)
というのは更新できなかった言い訳ですが。。。(汗)

そんなこんなで(笑)
久しぶりの更新の今回のネタは
GDOゴルフマガジン
飛ばしの実験隊」という記事に紹介されているドライバーの飛ばしに関する記事からです。

この記事は、3回に分けてドライバーの飛距離性能に的を絞った連載記事で第1回が「飛ばせるヘッド」、第2回が「飛ばせるカスタムシャフト」、そして第3回が「飛ばせるボール」という構成になっています。

そんな記事の中で僕が注目したのは第2回目記事の「飛ばせるカスタムシャフト」の記事で、カスタムシャフトよりも純正シャフトの方が飛距離が出た。という結果。

この記事を読んで、純正シャフトとカスタムシャフトのどちらを購入しようか迷っていた人で純正シャフトを購入したゴルファーもいるんではないでしょうかね?

この結果が全てのゴルファーに当てはまるという訳ではないでしょうが、記事内にも書いてあるとおり、ヘッドとの相性をよく考えてメーカは標準シャフトを装着しているという事なんでしょうね。

半年に1回はドライバーをリシャフトしているゴルフ仲間のAがこの記事を見たらどんな反応するんだろう。。。(笑)

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2008年02月27日

石川遼モデルが発売

思った通り石川遼モデルを4月5日に発売するとヨネックスから発表がありました。

発売されるモデルは
 ドライバー
  「ニューナノブイ スペック450D クアトロテック MDシャフト装着モデル」
 フェアウェイウッド(3W)
  「ニューナノブイ クアトロテック MDシャフト装着モデル」
 アイアン
  「サイバースターフォージドCB」3I〜PWの8本セット
です。

石川遼モデル

この中で「サイバースターフォージドCBアイアン」は2005年に廃盤となったモデルの復刻版で限定2,000セットのみを販売。
さらに「復刻版限定シリアルナンバー入り化粧箱」と「石川遼の写真とサイン入りメッセージカード」が同封されているそうです。

ヨネックスは自社でカーボンシャフトを生産していて、他社のシャフト装着モデルは販売せず、自社製シャフト装着モデルを発売してきたクラブメーカーだったんですけどねぇ。

石川遼という名前の前では、そんなヨネックスのポリシーもどこかに吹っ飛んでしまったって事でしょうか。

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2008年02月21日

ボール初速も測定できるヘッドスピード測定器

自分のボール初速ってどれくらいか知ってる人ってどれくらいいるんでしょうね?
おそらく自分のヘッドスピードを知っている人でも、ボール初速を知っている人って少ないんじゃないでしょうか?
ゴルフ仲間なんかとのゴルフ談義でヘッドスピードの話題が出ることがあっても、ボール初速の話題ってほとんど出ないんですしね。

でも、実はどれだけヘッドスピードが速くても、ミート率(※)が悪くてボール初速が遅くなると、ヘッドスピードの割に飛距離が出ないという結果になるんです。
(飛距離アップの他の要素として、適正なスピン量、打ち出し角もあります)
※ミート率は「ボール初速÷ヘッドスピード」で求められ、プロで1.45以上、一般ゴルファーは1.35〜1.40程度

でも、自分のボール初速を普段のレンジ練習で知とうとしても測定器が設置してある練習場に行くか、高価で大掛かりな測定器を購入して持ち込まない限り無理な話でした。

ところが、自動車用のレーダー探知機のメーカであるユピテルから、ヘッドスピードとボールスピード(ボール初速)を測定できるポータブルヘッドスピード測定器「GST-1」という製品をネットで見つけたんです。

GST-1

このGST-1はマイクロ波(電波)を使って測定するため、磁石をヘッドに取り付ける必要がないそうで、測定器の置く位置をボール後方1mに置くとヘッドスピードが測定でき、ゴルファーとボールとを結んだ直線上(ボールから約20cm)に置くとボールスピードが測定できるというものです。

で、気になる値段を調べてみました。
その結果がコレ↓
(値段を調べたショップ)
 ◆ ゴルフスイングホース 16,800円
 ◆ ゴルフプラザ グリーンフィル 16,800円
 ◆ Outlet Plaza 16,800円

本当はヘッドスピードとボール初速とを同時に測定が出来たらもっと良かったんですけど、この価格で買えるということであれば買っちゃってもイイかなぁ?と、少ない財布の中身を見ながら迷い中なところです。


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2008年02月06日

タイトリスト 2008年モデル アイアン情報

今回は、ちょっと気になるニューモデルアイアンの情報です。
その気になるアイアンとは、記事タイトルの通り「タイトリストの2008年モデルアイアン」です。

GDOゴルフマガジンの「タイトリストの新型アイアンにツアープロが注目!」の記事によると、米国で3月15日に発売予定となっているそうで、日本発売はまだ分からないみたいです。(もう分かっているのかもしれませんが。。。)

その気になるニューアイアンのラインナップは以下の4種類になっています。

◆「ZMフォージドアイアン」
 ※軟鉄鍛造マッスルバック
ZM フォージドアイアン

◆「ZBフォージドアイアン」
 ※軟鉄鍛造キャビティ&マッスルバックのコンボアイアン
ZB フォージドアイアン

◆「AP1アイアン」
 ※複合素材アイアン(ストロングロフト設定)
AP1アイアン

◆「AP2アイアン」
 ※複合素材アイアン(ノーマルロフト設定)
AP2アイアン

これらニューアイアンの詳しい情報を知りたい方は
GDOゴルフマガジン
 「タイトリストの新型アイアンにツアープロが注目!
をご覧下さい。

で、個人的にはコンボアイアンの「ZBフォージドアイアン」にかなり興味があります。

というのも、体力が衰えたのか、腕が落ちたのか。。。(汗)
この頃、ロングアイアンで高さを出すのが、かなり厳しくなってきてて、ロングアイアンをキャビティにしちゃおうか迷い中なんです。

そんな迷い中に、タイトリストからコンボアイアンが発売されるという事で、今まで抑えていた物欲が頭をもたげてきちゃってるんです(笑)

発売までにまだ時間があるし、安い買い物じゃないですから、もう少しじっくりと考えてみようかと思ってるんですけど。。。
でも、今年の夏にはこのZBフォージドアイアンがバッグに入ってる自分の姿を思い浮かべてたりもしてて。。。
そんな訳で、しばらく「欲しい欲しい病」にうなされそうです(汗)

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2008年01月15日

ダイナミックゴールド初の先調子シャフト発売

ダイナミックゴールド ハイローンチトゥルーテンパースポーツインク ジャパンから2008年2月に「ダイナミックゴールド」の性能フィーリング、品質均一性を継承した軽量シャフトの第4世代となる「ダイナミックゴールド・ハイローンチ」を発売すると発表しました。

この「ダイナミックゴールド ハイローンチ」はダイナミックゴールドの軽量シャフトとして1999年に発売された「ダイナミックゴールド・ライト」(100g以下)、2004年発売の「ダイナミックゴールド SL」(100g以下)に続く第4世代となる実質重量110g台の中軽量級スチールシャフトになります。

ダイナミックゴールドシリーズとしては初の先調子シャフトとしたことで、同社のテストでは、ダイナミックゴールドに比べて初期飛び出し角度(打ち出し角度)が最大で1.8度アップしており、またスピン量は若干抑えられるとのこと。
ちなみにスペックは「X100」(110g)、「S300」(105g)、「R300」(100g)の3種類がラインナップされています。

この頃パワーが無くなってきてることもあって、重量が110g前後の中軽量スチールってのはかなり気になる存在ですが、僕は先調子が苦手なんです。。。(汗)

でも、先調子の食わず嫌いかもしれない。なんて思ってたりもしてるので、ショップで見かけたらちょっと試打してみたいと思ってます(笑)


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2007年12月12日

ボールも高慣性モーメント時代?キャロウェイのニューボール

応援クリックしていただいた方ありがとうございました。

昨日も書きましたが、仕事が急に忙しくなってゴルフショップに行く時間が取れず、試打がなかなか出来ない状況が続いています(泣)
そんな忙しい状況ですが、何とかゴルフショップが空いている時間に仕事を終わらせて、近いうちに試打に行き、レポートをアップしたいと思っています。

と、そんな状況ですが、今回はちょっと気になる話題を。
その気になる話題とは、キャロウェイの2008年の新製品ボール「Tour i」と「Tour ix」についてです。

Toure_i_ball.JPG

この「Tour i」と「Tour ix」ボールは、2008年2月にアメリカで発売されるのですが、このボールの”うり”のひとつが「高慣性モーメント)」による飛距離と直進性アップなのです。

アメリカのキャロウェイの2008年新製品は以下で確認できます(英語)
http://www.callawaygolf.com/en.cg.Features.2008Products.html


キャロウェイゴルフによると、この「Tour i」と「Tour ix」ボールは4ピース構造で、ボールの重量を中心から遠ざけて配分するために、外部コアにタングステンを染み込ませボールの慣性モーメントを高めたことで、スピンを減らし、従来より大きな飛距離と直進性を得ることが出来たと発表しています。

その具体的な数字として、キャロウェイでのドライバーによるテストで、毎分200-300回転スピンが減ったそうで、キャロウェイのこれまでのボールよりも大きな飛距離が出たとのことです。

気になる打感と、ショートゲームでのスピン性能ですが、その点においても、柔らかい内部コアを使用することで柔らかな打感を、カバーに柔らかなウレタンカバーを採用したことで、ショートゲームでは大きなスピン性能を発揮してくれるそうです。

ちなみに「Tour i」はスピン性能重視のゴルファー向け、「Tour ix」はやや硬めで、飛距離性能を重視したゴルファー向けのボールとなっているそうです。


ボールの慣性モーメントを高めることで、本当に飛距離と直進性がアップするのであれば、これからはボールの慣性モーメントを高める開発が盛んに行われるかもしれません。

今回は、個人的にちょっと気になった新製品情報でした。

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2007年12月11日

ロイコレから中上級者向けブランド「cvXer(シーブイ・クローザー)発表

ちょっと忙しくて更新出来なかったこともあり(言い訳)先週皆さんの応援のお陰で上がったランキングが一気に落ちてしまいましたぁΣ(T▽T;)
これから試打レポートをどんどんアップしていく予定ですので、僕のことを見捨てず引き続き応援のほどお願いします<(_ _)>

と、お願いをしたにも関わらず。。。今回は試打レポートではなく、ロイヤルコレクションの新ブランドの発表のニュースです(汗)
そのロイコレから発表された新ブランドとは、アスリート志向の中・上級者がターゲットの「cvXer(シーブイ・クローザー)」。

まず、2008年1月中旬にユーティリティ(3万5700円)を発売し、それから1ヶ月後の2月にドライバー(8万4000円)とフェアウェイトウッド(4万4100円)が発売されます。

この「cvXer(シーブイ・クローザー)」は、「球筋をコントロールしたいプロ・上級者向け」の「プロTP」と、「打ちやすさを求める初・中級者向け」の「RCスター」の中間に位置付けされたブランドとして展開していき、「BBDシリーズ」の後継ブランドという位置づけも併せ持つ形となるそうです。

ちなみに、1月中旬に発売予定の「cvXerユーティリティ」(以下画像)は、今季のツアーでプロに支給しており、日本オープンなど数試合でユーティリティの使用率トップを記録しています。
使用プロからの評価は「ライナー系の強い弾道でターゲットを狙っていける。」とかなり好評価を得ているとの事。

cvXerユーティリティ

このcvXerユーティリティの特徴は、アイアンの延長線上にあるヘッド形状とアイアンと同じチップ径のオリジナルカーボンシャフト(NS950GH装着モデルもあり)など、アイアン寄りにデザインされています。
ユーティリティは、17度、19度、21度、23度、25度の5種類のロフトがランナップされています。

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2007年12月07日

ミズノJPX A25 五角形のドライバーとF/Wの発売発表

ミズノからミズノ JPX A25シリーズを2008年2月に発売すると発表がありました。

このJPX A25シリーズは、ドライバー、フェアウェイウッド、そしてアイアンがラインナップされています。
(価格)
ドライバー:7万8750円
フェアウェイウッド:3万9900円
アイアン:カーボン装着6本セット(5−9番、PW)14万4900円、3I、4I  1本2万9400円
      スチール装着6本セット11万9700円、3I、4I 1本2万5200円

JPX A25 ドライバー JPX A25 アイアン

まず、目につくのが、五角形のヘッド形状をしたドライバーとフェアウェイウッド。
この特徴的なヘッド形状をミズノではペンタゴンヘッドと呼んでいます。
慣性モーメントを大きくしながら、ゴルファーのスイングしやすい形状を追求していった結果、五角形というヘッド形状になったそうです。

四角形や三角形のヘッドが珍しくなくなった今では、このヘッド形状に対して、それほど大きな驚きはありませんが、ヘッド形状以外に開発コンセプトとして、面白いと思ったことがあります。

このモデル名に「A25」とありますが、この「A25」のAは高度(弾道の高さ)を意味する「Altitude」、「25」は、一般アベレージゴルファーの平均的なH/Sである40m/sでヒットした時に、ドライバーからアイアンまで、弾道の高さを25メートルに揃えるように設計されていることを意味しているとの事。
弾道の高さを揃えることで、番手間の距離を明確にすることになる。というコンセプトから開発されているそうです。

これは、今まで意識されていなかった設計コンセプトですね。
確かに、アイアンのスペックを見てみると、7Iで34度といういわゆるノーマルロフトに近い設定になっていて、飛びをうたい文句にしている一般的なアベレージ向けアイアンが7Iで30度程度(JPX E500は29度)という事を考えると、同じ番手でロフト差4〜5度も違うということになります。
ちなみに、別売りの3Iと4Iは上がりやすさを考慮してユーティリティーのようなヘッド形状になっています。

本来、アイアンは番手間の距離を打ち分けて、狙ったところに打っていくクラブであり、飛ばすためのクラブでは無い。と考えていますので、アイアンを選ぶ時に各番手のロフトやロフト間のピッチを重要視しています。

このJPX A25シリーズのアイアンでは、飛ばすことだけに重きを置かず、番手間の飛距離を揃えて、狙えるアイアンとしているとの事で、個人的には、その設計思想にかなりの好印象を持ちました。

アイアンでも飛ばしたいと思っている一般ゴルファーが多数を占める中で、この設計思想が、そんな一般ゴルファーに受け入れられ販売数をのばすことが出来るのか、興味のあるところです。

飛び系アイアンが全盛にある中、こういったクラブ本来の機能を追及して、本当に発売するミズノに対して、ますます好感を持ってしまいました。

スペック等の詳しい事を知りたい方は
■ミズノゴルファーズランド
http://www.golfersland.net/index.html
をご覧下さい。

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2007年12月05日

マックテックNV3アイアンがルール不適合

マックテックNV3アイアンを使っているゴルファーの方にお知らせです。

2004年3月に発売された「マックテックNV3アイアン」が2010年1月1日からSLEルール不適合クラブとなると、マグレガーゴルフより正式に発表がありました。

NV3アイアン


メーカの説明を見ると、本来は2006年2月1日からSLEルールが適用されるはずだったようですが、同社がR&Aと猶予期間の延長を交渉した結果、NV3アイアンは2009年12月31日まで適合クラブとしてR&Aから認定を受けていたようです。

NV3アイアンがSLEルール不適合となるまで、あと2年ありますので、今すぐにルール違反だからと買い換える必要はありませんが、現在NV3アイアンを使っている人は、2年後にはルール違反になることは知っておいた方が良いかもしれません。

また、これからNV3アイアンを中古で買おうと考えている人は、NV3アイアンがルール違反クラブだという事は知っておいた方が良いでしょうね。

詳しくは以下のマグレガーゴルフジャパンのニュースサイトをご覧下さい。
マックテックNV3アイアン「2010年1月1日よりSLEルール不適合クラブ」となるお知らせ



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2007年11月16日

宮里藍プロ使用球のオリジナルパッケージ発売

ブリヂストンスポーツから宮里藍選手の米国女子ツアー2年連続シード権獲得を記念して、宮里藍選手使用球の特別パッケージの「TOURSTAGE X-01G4宮里藍オリジナルパッケージ」が11月23日に3780円(税込み)で発売されます。

X01G4.jpg

この「TOURSTAGE X-01G4宮里藍オリジナルパッケージ」の内容は、宮里藍プロが使用するボールNo「54」や、宮里藍プロのサインがオウンネーム(印刷)されたボールが6個と、宮里藍プロが使用しているカップマットと同じデザインのカップマットがパックされています。

1万6000個の限定発売で、無くなり次第終了するそうです。

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タグ:宮里藍
2007年11月14日

テーラーメイドが三角形ドライバーの発売を発表!

2007年はタイトリストから三角形の907D1ドライバーが発売となりましたが、
今度はテーラーメイドからも三角形のドライバーを発売すると発表がありました。

『r7 CGB MAXドライバー』
r7 CGB MAXドライバー

2008年1月に「r7 CGB MAX」シリーズのドライバー、フェアウェイウッド、アイアンが、
2008年4月にはレスキューも発売される予定とのことです。

今回発表された「r7 CGB MAX」シリーズで一番目を引くのがドライバーです。
その特徴は、なんといっても三角形のヘッド形状という外観です。
これで高慣性モーメントを達成し、可変式ウエイトはその間隔を広げたことで
弾道の変化を大きく調整できるようにしたということです。

また、今でも多くのツアープロが使用している「Vスチール フェアウェイウッド」の
後継機モデル「New Vスチール フェアウェイウッド」も発表されました。

『New Vスチール フェアウェイウッド』
New Vスチール フェアウェイウッド

この「New Vスチール フェアウェイウッド」は、ヘッドの抜けをよくする
V字型ソールは前作を受け継ぎつつも、前作に比べて若干ヘッド形状を大きし、
ヘッドの後方に重量を配分したことで、やさしくなっているとのこと。

実は僕も5WはVスチールをずっと使っていて、かなりお気に入りのクラブなので、
今回発表になった、このNew Vスチール フェアウェイウッドは興味津々です。

そしてその他に、日本限定モデル「ロッサ フジ エージーエスアイ・プラス パター」の
発売も発表されています。

詳しいことは「GDO最新ゴルフ業界ニュースリリース」の
テーラーメイドが三角形ドライバーを発表!伝説の名器も復活
伝説の名器Vスチールが復活!プロの反応は
をご覧ください。

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2007年11月07日

キャロウェイの新ブランド「LEGACY(レガシー)」発売発表

毎日のようにゴルフメーカーから新製品発表があり更新が大変ですが(笑)

今回発表されたのは、キャロウェイの新ブランド「LEGACY(レガシー)ドライバー」です。
※ 発売日は2008年2月中旬、価格は9万2400円

レガシードライバー

この「レガシードライバー」は、「グレートビッグバーサドライバー」や
「ビゲストビッグバーサドライバー」の打ちやすさ、使いやさすさと、
ERC V CF ドライバー」や「HYPER ERCドライバー」の飛距離性能とを融合させた
日本人向けに開発したドライバーとなっているそうです。

前作の「HYPER ERCドライバー」よりも約9%スイートエリアを拡大したことで、
打ちやすさ、ミスヒットに対する強さを向上させている。

またシャフトは45インチと46インチの2種類がラインナップされており、
46インチ用のヘッドは、クラウンを極限まで薄く加工する「ケミカルミルド」で
軽量化しつつ、ドローバイアス(ドローが出やすい特性)も維持しているそうです。
このため長尺にありがちな、振り遅れを防ぐことが可能となっているとのこと。

純正シャフトの他にもカスタム対応で「QUATTRO TECH」「ROMBAX」「Diamana」などの
ニューモデルシャフトも装着可能となっています。

来年4月に「レガシーボール」も発売し、その他製品も順次発売予定とのことです。

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マルマンから「コンダクター」が復活

マルマンからアスリートブランドの「コンダクター」を復活すると発表がありました。

発売されるのはドライバー、アイアン、フェアウエーウッド、ユーティリティー。
発売日は2008年1月12日とのことです。

コンダクタードライバー  コンダクターアイアン

ターゲットゴルファーはHS40〜50m/s、30〜55歳のアスリート志向ゴルファーとのこと。

ドライバーの最大特徴が、ヘッドのトップをフラットにし、トウにくぼみをつけ、
ソールに溝を作って空気抵抗を従来品に比べ23%低減したことで、ヘッドスピードや
ボールの初速をあげることに成功した点だそうです。
ちなみにヘッド体積は450ccとなっています。

またアイアンはトウとヒールの角を落とし、ソールのバックフェイス側に溝を作ったことで
抜けがよくなっているとのこと。
本体素材に「R.C.ステンレス」を採用しているので、ステンレス素材でも軟鉄のように
ライやロフト角の調整も可能になっています。

詳しいことを知りたい人は以下のマルマンゴルフのサイトで確認してください。
◆マルマンゴルフ
http://www.maruman-golf.jp/

という事で、コンダクターと聞いて
「おぉ〜懐かしいなぁ」
と思った人はかなりのゴルフのベテランです(笑)

このコンダクターは、20年ほど前には国内外の多くのトッププロが使っていましたが、
その後、廃盤になってしまっていました。

ちなみにUSモデルには以前からコンダクターアイアンは発売されていたんですよ。

マルマンと言うと今ではマイナーなイメージがありますが、製品の精度が非常に高いと
聞いたことがあります。

そんなマルマンが気合いをいれて投入したコンダクターシリーズ、果たして
アスリートゴルファーに受け入れられるでしょうか。

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2007年11月06日

牛丼の吉野家とコラボしたユニークなパターカバー

今回はちょっと面白いパターカバーの紹介です。

それが、牛丼の吉野家とコラボした『吉野家』モデルのパターカバーです。
パターカバーに吉野家のロゴとドンブリをデザインされています。

吉野家パターカバー

で、このユニークなパターカバーを発売するのが、co'mo come(コモコーメ)という
ゴルフアクセサリーブランドです。

今回発売されるのは「ネオマレットオレンジ」「ネオマレットホワイト」
「ピンタイプオレンジ」「ピンタイプホワイト」の4種類。
その他にクリップマーカーやベイビーテールも用意しているそうです。

個人的に洒落っ気があるアクセサリーが好きなので購入しちゃおうか迷ってます(笑)

詳しくは
ゴルフを楽しむ専門ギア情報
コモコーメ『吉野家』(11/6発信)
をご覧下さい。

で、コモコーメが発売しているアクセサリーにちょっと興味が・・・(笑)
そこで、コモコーメが発売しているアクセサリーをGDOShop楽天市場で調べてみました。

調べた結果を以下に紹介しておきますので、興味のある方は以下をご覧下さい。
GDO Shop【コモコーメの検索結果】
楽天市場【コモコーメの検索結果】

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ヤマハゴルフinpresX(インプレスX)シリーズのニューモデル発売発表

ヤマハゴルフからinpresX(インプレスX)のニューモデル発売の発表がありました。

発売されるのは「inpresX 4.6V」「inpresX 4.6D」「inpres4.6D Type S」のドライバー、
「V Forged ツアーモデル」「V Forged」「D Steel」「D Black」のアイアン、
そして今回「PT- 101」「PT-201」のパターが新たにラインナップされました。
これら全てのモデルは12月5日(水)に発売開始となります。

Inpress_X46v.JPG Inpress_X_Vforged.JPG

「inpresX 4.6Vドライバー」は、体積460ccと大型化していますが、投影面積は
大きく感じないほどディープフェース(フェース高54m)設計になっており、
左を恐れずに思い切り叩ける中・上級者モデルになっています。
さらにシャフトは来年1月発売予定のフジクラ「ROMBAX 6Y08」が装着されており、
個人的には非常に興味がそそられるクラブになっています。

また「inpresX 4.6D」「inpresX 4.6D Type S」はシャローフェースモデルで、
「inpresX 4.6D」はフックフェース設計でつかまり重視のドライバーに
「inpresX 4.6D Type S」は適度なつかまりがあり、ストレートフェースになっており、
左へのミスやフックフェースに違和感を覚えるゴルファーが対象になっています。

アイアンについては、
打感を追求した軟鉄鍛造「V Forged ツアーモデル」(藤田プロ使用)と「V フォージド」が、
飛距離を追求したマレージングフェースの「D Steel」「D Black」が発売されます。

詳しくはGDO最新ゴルフ業界ニュースリリースの
ヤマハゴルフクラブ「inpresX」(インプレス・エックス)シリーズがモデルチェンジ さらに進化した「X-マルチフェース」で広域反発を実現 inpresX
http://blog.golfdigest.co.jp/user/release/archive/644
をご覧下さい。

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タグ:inpresX
2007年11月02日

MP-600、MP-57先行予約キャンペーンが実施されています

12月1日に発売されるミズノMP-600ドライバーか、MP-57アイアンを11月30日までに
予約すると限定グッズがプレゼントされる先行予約キャンペーンが実施されています。

その限定グッズとは
MP-600ドライバーの予約で「非売品のオリジナルヘッドカバー」
MP-57アイアンの予約で「オリジナル素振り用バット」
です。

【先行予約 オリジナルグッズ】
MP600 MP57 先行予約キャンペーン


そして、GDO SHOPで12月16日までに注文すると、この限定グッズの他に
クロスエイトツアー352S ボール」1ダース(通常価格6300円)が
追加でプレゼントされる特典がついています。

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タグ:MP-57MP-600
2007年11月01日

ジャンボ尾崎がデザインしたウッドシリーズが発売

ジャンボ尾崎(尾崎将司)と用品契約をしているGMAから、尾崎将司自らがデザインした
Royal Star(ロイヤルスター)」のウッドシリーズが発売されました。

発売されたのはドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティの3種類です。
【ドライバー】
ロイヤルスタードライバー

【フェアウェイウッド】
ロイヤルスターフェアウェイウッド

【ユーティリティ】
ロイヤルスターユーティリティ

価格は
ドライバー:8万9250円
フェアウェイウッド(#3、5):4万7250円
ユーティリティ(18度、21度):4万2000円
となっています。

このロイヤルスターウッドシリーズはウッドに求められる飛びと正確さの両立と、
構えやすさや打感、顔つきといった感覚(フィーリング)にこだわっているそうです。

ドライバーは強く叩いても方向が安定し、吹け上がらずに飛距離が出る。
ヘッド体積は450ccあるが小ぶりに見え、ストレートな顔つきで、ジャンボ尾崎も
絶賛しているとのこと。

ドライバーは8.5度、9.5度、10.5度がラインナップされており、標準シャフトは
マミヤ・オーピー社製「AXIV ロイヤルスターバージョン」が装着されています。

その他の詳しい情報を知りたい方は
ティーティーオー株式会社 GMA事業部
http://www.gma.co.jp/
をご覧下さい。

また、ネットで購入を考えている人は
はやみみ本舗【楽天市場】
http://item.rakuten.co.jp/hayamimi/c/0000000123/
で購入出来ます。

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2007年10月31日

5代目XXIO「ザ・ゼクシオ」発売発表

5代目ゼクシオの発売発表が先日ありました。
そして、この5代目ゼクシオのネーミングがズバリ『ザ・ゼクシオ

この「ザ・ゼクシオ」ドライバー、F/W、アイアンが12月15日に同時発売されます。
ユーティリティ、ドライバー(ミドルウエイト)、アイアン(スチール)、レディスモデルは2008年1月発売。
レフティモデルは2008年3月に発売予定。


ザ・ゼクシオドライバーザ・ゼクシオフェアウェイウッドザ・ゼクシオアイアン

この5代目XXIO「ザ・ゼクシオ」のそれぞれの特徴は
【ドライバー】
ソールデザインが大きく変わり従来に比べシャープな印象となっています。
またXXIOシリーズ最大級の投影面積となり、フェースも薄くシャローフェースとなっています。
そして、重心をヒール寄りにしたことでヒール打ちに強くなり、
さらにトウ部のフェース肉厚を薄くしたことでトウ打ちにも強くなったそうで、
この新たに開発した「パワーチャージフェース」で、従来モデルより反発エリアが
30%拡大しているそうです。

【フェアウェイウッド】
ドライバーと同様にパワーチャージフェースを採用しており、オフセンターショットに
強いフェースに仕上がっており、さらにフェースの開口部分を拡大したことにより、
反発エリアが従来モデルよりも35%拡大されたそうです。

【アイアン】
ソールのタングステンニッケルウエイトの形を、トウとヒール部を大きくしたことで
左右の慣性モーメントが増加。
またトップブレードをステンレスにし、ボディと一体化したことで、上下方向の
慣性モーメントも増加していおり、ゼクシオ史上最大の慣性モーメントとなったとのことです。

それぞれ製品の詳しい情報を知りたい方は以下をご覧下さい。
パワーチャージで高反発を超える飛び ダンロップ「ザ・ゼクシオ」ウッドを新発売
http://blog.golfdigest.co.jp/user/release/archive/640

パワーチャージでもっとやさしくピンを狙う ダンロップ「ザ・ゼクシオ」アイアンを新発売
http://blog.golfdigest.co.jp/user/release/archive/641

また、「ザ・ゼクシオ」の先行試打会が12月1日から開始されるそうです。
日程など詳しいことを知りたい方は以下も合わせてご覧下さい。
注目のクラブが発売前に試打できる「ザ・ゼクシオ」先行試打会を実施
http://www.dunlop.co.jp/newsrelease/2007/2007_s97.htm

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