そんな今回は6月13日に発売予定のブリヂストン 08V-iQ DEEP ドライバーの試打レポートです。
試打クラブのスペックは
ロフト表示:9.5度
シャフト:純正 VD-60シャフトのS
です。
それでは試打レポートです。
ヘッドはその名の通りのかなりディープフェースです。
ノーマルのV-iQドライバーはヘッド後方が張り出していていかにも重心が深そうな形状をしていましたが、この08V-iQ DEEPは、投影面積は小さめ、ストレートフェースで、構えた時のヘッドの雰囲気は上級者モデルのようです。
試打をした感想ですが、アベレージゴルファー向けのドライバーとしては、操作性が高く、球のつかまり具合もニュートラルで、球筋が操作しやすいドライバーだと感じました。
一方、スイートエリアは広めで、ミスヒットに強く、少しくらい芯をはずしても飛距離が大きく落ちるようなことはありませんでした。
ただし、ノーマルのV-iQドライバーは球が上がりやすいモデルでしたが、今回のDEEPモデルは、球は上がりやすくありませんので、球が上がりにくい人には、ちょっと厳しいかもしれません。
全体的な印象としては、どこに当たっても真っ直ぐ飛ぶ部類のドライバーではなく、アベレージモデルらしくミスヒットに対する寛容さがありながら、操作性が良いため、上級者でも充分に使えるドライバーだと思います。
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