2008年04月21日

キャロウェイ HYPER X ドライバー【試打レポート】

今回の試打レポートは、米国で先行発売され、日本では4月中旬に発売された
キャロウェイ HYPER X(ハイパーX)ドライバー
です。

HYPER X

試打クラブのスペックは
ロフト表示:10度
シャフト:純正 ROMBAX SERIES55のS
です。

それでは試打レポートです。

このHYPER Xドライバーですが、モデルが2種類あり、純正のROMBAX SERIES55シャフトの挿さったロフト9度、10度のモデルと、カスタムシャフトモデルの8.5度、9.5度、10.5度のモデル。

9度、10度のヘッドは1度程度のフックフェース、8.5度、9.5度、10.5度のヘッドはスクエアフェースとの事です。

僕としては、カスタムシャフト対応のヘッドの試打をしたかったのですが、今回試打したショップには置いてなかったため、純正シャフトが挿ささった10度のモデルの試打をする事にしました。

で、構えた印象ですが、やはり少しフックフェースですね、カタログでは1度フックフェースと記載されていましたが、実際に構えてみるともう少しフックフェース気味な感じを受けました。

また、ヘッド形状の特徴としては昨年大ヒットしたテーラーメイドのバーナードライバーのようにヘッドの後方にボリュームのある形状をしています。

HYPER X

実際に打ってみると、まずシャフトは手元側は比較的しっかりめで、中間部から先端部がしなってくれるため、フックフェースとシャフトの両方で球をつかまりやすくしているような印象を受けます。

打音は、比較的高め、また打感は弾き感が強い感じでLEGACYドライバー打感は硬めな印象でした。

気になる方向性と飛距離性能ですが、球のつかまりはそこそこ良いものの、スライサーの球筋をドローにするほどつかまりを重視しているといった感じではないので、ドローヒッターでも使えそうな印象です。
また、フェースの弾き感が強く初速が出てくれるため、飛距離もかなり出てくれます。
曲がりは小さいものの、高慣性モーメントの異型ドライバーのように曲げようと思っても曲がらないといった感じではありません。

見た印象から最初はスライサーモデルかと思ったのですが、実際に打ってみるとその印象は大きく変わってしまいました。

そんな訳で、試打する前は、あまり興味の無かったカスタムシャフト対応のモデルを試打できるショップ巡りに行ってこようかと考えています(笑)

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posted by かんた at 11:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 試打
この記事へのコメント
これ「パカッ」って音するやつですよね。
違和感無いすか?
Posted by おさむ at 2008年04月23日 01:21
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