とそんな訳で、キャロウェイ LEGACY(レガシー)ドライバーの試打をしてきましたので、早速試打レポートをしたいと思います。
今回は以下の3種類のスペックを試打してきました。
ロフト表示:10.5度
シャフト:純正SPEED AXISのR 46インチ
ロフト表示:9.5度
シャフト:純正SPEED AXISのS 45インチ
ロフト表示:8.5度
シャフト:Diamana ali'islei (ディアマナアリスレイ)63のS
各スペックごとの試打レポートとなりますので、今回と次回の2回に分けての試打レポートとなりますのでご了承下さい。
それでは、まずは純正SPEED AXISのR 46インチの試打レポートです。
このLEGACY(レガシー)ドライバーは45インチモデルと46インチモデルがラインナップされているのですが、45インチ用ヘッドと46インチ用ヘッドとでは、設計や重量が違います。
46インチ用ヘッドは、トウ側をケミカルミルド(溶液に浸けて薄く加工)することでトウ側の重量を落とし、ヘッド重量軽くして46インチシャフトでバランスが出過ぎないようにし、ヘッド重量をヒール側に配分することで、球のつかまりを良く(ドローバイアス)しているそうです。
ちなみに、45インチ用ヘッドと46インチ用ヘッドを見分けるには、ヘッドのロフト表示の部分を見て下さい。
このロフト表示の数字の下にアンダーラインのある方が46インチ、アンダーラインの無いのが45インチ用ヘッドになっています。
下の画像はアンダーラインがある46インチ用ヘッドです(ピンボケですいません)
興味のある方、ほんとうかよ?と思う方はショップで確認してください(笑)
前置きが長くなりましたが・・・(汗)
まず、46インチモデルをパッと手にして、アドレスをしたのですが、そんなに長くは感じませんでした。
でも45インチモデルを打ってすぐ46インチを構えると、当然ですが長く感じます(笑)
そして、構えた時のヘッドの印象ですが、ロフト表示10.5度はフックフェースがやや強く、9.5度、8.5度とロフトが減るほどスクエアフェースに近くなってきます。
それと、8.5度でもフェース面が見えてリアルロフトは10度近くありそうで、全ロフトとも同じようにリアルロフトは表示よりもやや多めな感じで、球は上がりそうな印象を受けます。
ヘッドは投影面積は大きめ、形状はオーソドックスですので、今どきの異型ヘッドドライバーとは違い、モジモジすることなく、比較的すんなりと構えられる形状だと思います。
45インチ、46インチモデルともに、打感は柔らかく、先代のHYPER ERC ドライバーの硬い打感とは随分と違った印象を受けました。
打音は、46インチモデルの方が少し打音が高めな印象でしたが、耳障りな音ではなく、打音にもかなり気を使っているような感じでした。
46インチの純正Rシャフトは、先調子シャフトのはずなのですが、手元側もかなり柔らかく感じます。
これはフレックスがRということ以外にトルクが5.5とかなり多い事も影響しているのかもしれません。
で、僕の腕では、これだけシャフトが頼りないと、シャフトが暴れてしまい、タイミングが合わず、クラブを制御することが出来ず、数発に一発しか芯を食ってくれませんでした(汗)
たまに芯を食った球筋を見てみると、思ったとおり、球はかなり上がってくれます。
というか僕には上がり過ぎで、飛距離がロスしてました(汗)
ただ、ボールの初速はかなり出てくれますので、スペックが合えば、飛距離アップはかなり期待できるかもしれません。
それと、球のつかまり具合ですが、シャフトのタイミングが合わずプッシュアウト気味に右に行くことはあっても、多少こすっても大きなスライスはほとんど出ませんでした。
メーカの意図通り、球のつかまりはかなり良い感じです。
そんな訳で、この10.5度 46インチRシャフトは、アベレージ用ドライバーとしては、球の上がり具合は平均的で、ヘッドもシャフトも球のつかまりを意識した作りのドライバーという印象で、46インチという長尺によるヘッドスピードのアップ、ヘッドの弾きの良さ(初速アップ)、それと球のつかまりの良さとで飛距離を稼ぐドライバーだと思います。
購入するときの注意点というか、個人的に気になった点としてしては、ロフト表示はアベレージ用ドライバーを使っている人であれば、そのまま同じロフト表示でも良さそうな感じでしたが、シャフトがかなり柔らかく感じました。
ですので、いつもRを使っているから自分はRシャフトだと決め付けずに、1フレックス硬いSシャフトも試打してみることをオススメします。
それと、シャフトが46インチと長いため、スイングリズムが比較的ゆったりしたゴルファー、いわゆるスインガーに向いているような感じでした。
スイングリズムの早い人やヒッタータイプの人、長尺だとタイミングが取りにくく感じたり、ミート率が極端に悪くなってしまう人は、次回レポートする45インチモデルの方が良いと思います。
次回は、45インチ純正シャフトSの9.5度と、ディアマナ アリスレイ63のS 8.5度の試打レポートをする予定です。
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はじめまして^^
かんたさんが長くないといっても
身長差など腕の長さなど
ありますのでもし宜しければ
身長など教えてください。
ネットで買う時に参考になります。
はじめまして(^^)
コメントありがとうございます<(_ _)>
僕の身長は175cmです。
腕の長さは、長くもなく短くもない標準的な長さといった感じです。
で、脚の長さは。。。長くありません(ToT)
ちなみにシャフトが長く感じないというのは僕の個人的な印象です。
ですので、人によっては
「長いじゃん!」
と感じる人がいるかもしれませんので、その辺りはご理解下さいね。
質問などがありましたら気軽にコメント欄に書き込んでくださいね。