ブリヂストンTOURSTAGE X-DRIVE 445 ドライバー
の試打レポートです。

試打クラブのスペックは
【ロフト表示】9.5度
【シャフト】純正 TOUR DESIGN B07-05のS
です。
それでは試打レポートです。ヘッドのソールとフェース部の黒い塗装色がかなり精悍な印象を受けます。
そして、構えてみると・・・
と、いつもは構えた時の画像をアップするのですが、今回は撮った画像を
保存し忘れてしまい画像はありません。。。すいません<(_ _;)>
で、構えた時にクラウン部の赤っぽい茶色のヘッド色が目に飛び込んできます。
さらに良く見ると、格子状の模様がついてます。
この格子模様はなにか視覚効果を狙っているのでしょうかねぇ?
僕にはどんな効果があるのか良く分かりませんでした(汗)
で、このX-DRIVE 445 ドライバーで注目していたのがシャフトです。
というのも、この純正シャフトとして装着されているTOUR DESIGN B07-05シャフトですが
プリントを良く見ると↓

黒いDiamanaマークが!!!
三菱レイヨンとのコラボレーションシャフトの黒マナが装着されているんです。
この黒マナは60g台でトルクが3.0を少し切る中調子シャフトという事で興味津々で
打ってみました。
実際に打ってみると、ガチガチのシャフトという事もなく、かなりタイミングは
僕は取りやすく感じました。
青マナに近いフィーリングですが、青マナよりも少し手元は柔らかい感じでした。
で、話はクラブの使用感に戻りまして。。。(汗)
このX-DRIVE 445ドライバーのヘッドは前モデルのX-DRIVE460に比べると
シャローになっていて、体積が小さくなってますが投影面積は小さくなった
印象はありません。
実際に打ってみるとX-DRIVE 460よりも球は上がりやすくなった印象です。
とは言え、上級者がターゲットのドライバーらしく、球をつかまえにいっても
左には行かないドライバーになっています。
そんな訳で、X-DRIVE 460では球が上がり切らず、X-DRIVE GRでは物足りない
左には行かせたくない、ヘッドスピード45m/s以上のゴルファーが
扱いやすいドライバーだと思います。
ヘッドのクラウン部の赤い色に慣れる必要がありますけど・・・(笑)
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