と、そんな久しぶりの更新ですので、当然ながら試打レポートです(笑)
先日、ショップで間もなく発売されるスリクソンZR-30ドライバーとZR-800ドライバーを試打してきました。
そんな訳で今回はZR-30ドライバーの試打レポートとなります。

試打クラブのスペックは
ロフト:9.5度
シャフト:純正シャフト SV-3017JのS
です。
それでは試打レポートです。
このZR-30ドライバーは、425ccと今どきのドライバーとしては、小ぶりな部類に入るドライバーで、構えてみても小ぶりで締まった印象を受けます。

実際に打ってみると、打感はヘッドにボールが食いついているような感じを受け、打音は低くくいかにも上級者が好みそうな打感と打音に仕上がっています。
操作性は、メーカの意図通り、ドローやフェードなど球筋を打ち分けたいゴルファーにはかなり使いやすい操作性の良いドライバーだと思います。
あと、ちょっと感心したのが芯の広さです。
小ぶりなので、芯は狭いんだろうと想像していたのですが、小ぶりな体積の割りには芯は広めで、多少ミスヒットしても大きく飛距離をロスするようなことはありませんでした。
とは言っても、今どきの大型ヘッドドライバーのように、どこに当たっても真っ直ぐ飛ぶというわけではないですので、あまり大きな期待はしない方が良いですが。。。(汗)
また、球の高さについてですが、ヘッドの特性と、手元調子の純正シャフトということもあってか、球が高く上がるドライバーではありません。
「球の高さは自分でコントロールしてください。」というドライバーなんでしょう。
ですので、球を上げるのがつらいゴルファーは、見栄を張らずに大きめなロフトを選択するか、ZR-800ドライバーを選択した方が良いと思います。
という訳で、このZR-30ドライバーは、メーカのうたい文句のようにドライバーもコントロールして打っていきたいゴルファーや、アイアンをマッスルバックやプロモデルの小ぶりなキャビティアイアンを使っている人、今どきの大型ドライバーが苦手なゴルファーには良い結果が期待できるのではないかと思います。
次回はZR-800ドライバ−の試打レポートをしたいと思います。
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